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火山

2010.03.09 Tuesday
 

今後この時期の「回想の山」を綴ります。

(と言ってもデジカメで撮りだしたのは2001年頃からなので、さらに古い時期の回想は記載が困難です。)

2003年3月9日には、荘川の火山(ひやま)1379mへ山スキーに行っています。

この山のある六厩というところは、現在は中部地方で最も気温が低いところとして知られているが、昔はここに金山があって賑わいをみせており、宿場にもなっていた。

火山は地元の人が笹の子をとりに入る山で、頂上付近には大きいブナが残っていて、静かないい山である。昔この山が火を噴いていた訳ではなく、鉱山があったのが名の由来か。

頂上へはいろんなルートがとれるが、ほとんど木が多く快適ではない。唯一すっきりしているのは、別荘地の途中から谷をつめるもの。

この時は別荘地に駐車し、仲間3人と谷ルートをたどった。傘山からの主稜線に出ると前方に雪の中をうごめく動物を発見。はじめ猿かなと思ったら、なんと子連れのイノシシだった。彼らは隠居と同じ短足なので雪の中での動きはまったく鈍で、一生懸命ラッセルして逃げていった。

一時期飛騨から姿を消していたイノシシであるが、この頃からまた姿を見かけるようになった。

広い頂上は眺望はあまりよくなく、木の間越に白山は見えるくらいであるが、ブナが多くていいところ。
スノーテーブルを作って、昼食をとる。テーブル上には金色の缶らしきものも。

帰路は往路を楽しんで滑降した。この山も隠居が好きな、スキーでの彷徨に適した山。







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