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白木峰 II

2019.02.05 Tuesday

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 さすが飛越国境は雪が多く、

  大長谷川沿いの家では雪下ろしをしておられた

 

今日(5日)の飛騨は春のようなポカポカ陽気で、庭の雪はほどんど消えてしまった。

 

雪を求めて「白い粉中毒老人」のスキー行脚は続く。

 

また1週間前(127日)の報告で恐縮です。

 

大日ヶ岳へ行こうと思ったが、ここも積雪がないということで急きょ富山県へ転進。

 

今年2回目の白木峰だが、この日は先回逃したパウダーが豊富な谷を滑ることに。

 

メンバーは、山岳会の老若男女7名(高年は隠居ほか1名、中年2名、壮年3名のうち女性1名)の混成パーティで、スノーボーダーが2名。

 

大長谷川最奥の集落杉平(すがたいら)大長谷温泉に到着すると、既に78台の車がきていた。

 

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今回は閉鎖中の国道を南へ歩き、杉ヶ谷を過ぎてから取り付く。

 

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今回も先行レースがあり、ありがたく使わせてもらうことに。

 

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頂上が目的でない我々は、4時間ほど登った標高1200mを過ぎたあたりで登高をやめ、林間を大滑降とすることにした。

 

望んでいた腰までの深い、おいしいパウダースノーを満喫できた。

 

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下山後温泉につかる予定だったが、1名が遅れたため時間を食い、帰ることに。

 

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エサを持ってきた人もいて、皆会えるのを楽しみにしていた温泉所属のガイド犬=はるちゃんは、この日は勤めを終えてもう家に帰ったとのことで、残念ながらいなかった。

 

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 昨年ガイドしてくれたはるちゃん

 

認知障害になりかけのこの老スキーヤー、まだ若い人に遊んでもらえるのでありがたいことだ。

 

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