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乗鞍岳

2019.02.19 Tuesday

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この隠居、静かに老いを養っておればいいものを、今年になってから毎週欠かさずに長いものを持ってうろついており、家人からあきれられている。

 

210日久手牧場から夫婦松を経て大崩山へ登り、北西斜面を滑って遊ぶ予定だったが雪が少ないのでやめ、県境を越えて乗鞍高原から入ることにした。

 

メンバーは、50歳代後半の体力抜群の男性3名と足弱隠居。

 

いつも書くように、乗鞍岳は剣ヶ峰から飛騨側に派生している千町尾根がいちばんすばらしい山スキーフィールドだと思うが、なにせアプローチが長いのでなかなか入りにくい。

 

このため、スキー場のリフトで標高2000mまで運んでもらえる信州の乗鞍高原から年に1〜2度登ることにしている。

 

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この日は「天気晴朗なれど低温、風強し」で、強い冬型。

 

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森林限界に出ると一面氷結していてクトー(スキーアイゼン)がよく効く。

 

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今年は雪が少なく、頂上からの蚕玉沢は岩が出ていた。

 

S君の遭難場所にむかって黙祷。

 

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足が速い3名に先行してもらう。

 

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彼らは途中から蚕玉岳右の斜面を登り、隠居は肩の小屋を目指す。

 

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昔凍傷になった手の指が痛み、マイナス10度まで0Kのカメラが動かなくなるほど低温だった。

 

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3名は稜線手前から滑降し、隠居は肩の小屋少し手前から滑降して合流したが、強風でスキーを履くのがたいへんだった。

 

滑降は氷結した上に前夜降った雪が15僂曚匹△蝓△海譴鯀んで滑ったので意外と快適であった。

 

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(今回途中でカメラが凍ってスマホ主体となり、思うように撮れなかった。)

 

このコースは高山気分が味わえ、ヤブがないのですっきりした登下降ができ、何回滑っても楽しい。

 

あとスキー場を滑り、温泉に浸かって老骨を延ばしてから帰宅。

 

そしていつもの晩酌の時間には盃を手にし、単純なそして豊饒な一日を終えることができた。

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