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鍋倉山

2019.02.26 Tuesday

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今年の飛騨はほとんど雪が降らないまま春になってしまいそうだ。こんな年は珍しい。

 

耐用年数をすぎた老体を励まし、なだめ、だましながら、雪を求めてのスキー行脚はまだ続く。

 

今年も鍋倉山(1289m)を滑ろうというSさんの提案で、16日にまた北信へ。

 

メンバーは山岳会の高年3名、中年1名、壮年1名の5名。

 

上信越自動車道から国道117号線に入って北上すると、とたんに雪が多くなる。

 

関田峠を経て新潟県へ通じる県道は温井集落末端から除雪がしてなく、ここに駐車。

 

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長野、新潟県境の鍋倉山は、全山がブナ林に覆われているので四季を通じて人気の山だ。

 

近年特に山スキーに訪れる人が増えて休日などは路上駐車が多く、集落で迷惑がられているとか。

 

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昨年はなかった臨時の駐車場が設けてあった。

 

休日とあってすでに10台以上の車がきていた。

 

民家の裏の田から谷の左岸を登り、田茂木池のある平地に出る。

 

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 落ちたらたいへん

 

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鍋倉山から出ている東尾根の裾を、雪崩を避けて大きくまいて小谷に入り、途中からあがってブナ林に入る。

 

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太いブナ林が続き、ガスが巻いて幻想的な景色の中を登る。

 

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雪の降り方がますます激しくなり、気温も急激に下がってきたので、稜線へ出るのをやめて往路を滑降することにする。

 

往路を滑って駐車場所に戻った。

 

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 深くて重い雪に時々立ち往生

 

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この日は高山から来た若い2名は日帰りで、暇な年寄り3名は妙高杉ヶ原スキー場のホテルに泊まり、翌日の三田原山に備えた。

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