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焼山北面―アケビ平・新田山

2019.04.01 Monday

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今日から4月に入り、もう花の便りが聞こえているというのに、まだスキーの話が続き恐縮です。

 

ところが今朝の飛騨は雪景色、この先も23日間雪マークが出ているので、明日から行く予定だった蓮華温泉ツアーは中止に。

 

さて、アルパインスキークラブという東京が本部の「山スキーキチ」の集まりがあり、隠居も会員になっている。

 

年に2回全国集会が開かれるが、そのほか地方会員主催のミニ集会や個人山行が各地で開催される。

 

今シーズンは山岳会の若い人との山行が多くてなかなか参加できなかったが、3月中旬、焼山北面にお詳しい上越市在住Gさん主催の集りがあり参加させてもらった。

 

関東、関西、中部などから中高年の男女15名が参加。

 

隠居はこの山域に40年くらい前に何回か入っている。

 

その時分は高い温泉宿に泊まる金がもったいなく、上部の雪原にテント泊して温泉だけに入ったものだ。

 

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 笹倉温泉

 

その後は7年前高松山に登り、一ノ倉川へ滑った。

 

この山域は、標高が低いものの山の偉観は高山と変わらず、しかも膨大な積雪量で、5月の連休でも結構滑ることができる。

 

1日目は宿泊先する麓の笹倉温泉に集合し、アケビ平から吉尾平へ移り、鉢山の裾をまいて昼闇谷を滑降の予定だった。

 

しかしこの日は天気が悪く、アケビ平上部で行動を中止して雪崩の弱層テストや埋没者の探索訓練などを実施。

 

このあと降り出した雪のなか往路を滑降したが、宿に着く頃には雨に変わっていた。

 

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 今年廃業した焼山温泉から

 

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昔アケビ平は植林木が小さく一面の雪原だったが、今は大きい杉林になっていて、歳月を実感。

 

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翌日は放山が予定されていたが、午後から天候が崩れる予報だったため、温泉から近い新田山へゆくことになった。

 

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登り2時間程度の山だが、山全体に木が少なく、どこでも滑れる山スキー向きの山。

 

ところが、今年廃業したという焼山温泉をベースにしているスノーモービルが何台も登ってきて、やかましかった。

 

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 阿弥陀山 烏帽子岳

 

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 鉾ヶ岳  突鶏峰   

 

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頂上からの滑降は、昨日降った雪があって満足できた。

 

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 頂上からの火打山、焼山

 

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山スキーが好きでたまらない同年輩の同好の士と、ひなびた温泉に浸かって語り、なつかしいルートを滑って、隠居にとっては「懐古的山スキー」を終えた。

 

最奥の笹倉温泉から日本海へ至る早川沿いは、雪さびた淋しい集落が細長く続き、背後にはごつい雪山があって、旅情をそそる景観は昔と変わっていなかった。

 

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その通りにある小さな造り酒屋で晩酌用の「月不見の池」を購入して一路飛騨へ。

 

この近くに巨岩と藤に囲まれたその名の池があり、名所になっているそうだ。

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